傷んできたプリザーブドフラワーはどうしたらいいの?

プリザーブドフラワーは1年以上自宅で楽しむことができるものです。しかし、お手入れを行ってもケースなどに入っていないものはやはり傷んでしまうこともあります。その中でも多いのが、花弁の欠けなどです。またお花に虫はつかないですが、使っている木材の飾りに虫がついてしまうこともあるのです。


プリザーブドフラワーはメンテナンスしてアレンジを

まずは虫がついてしまった場合です。お花は加工してあるものなので虫はいませんが、飾りなどで使う木の資材には虫がつくこともあります。虫がついてしまったものだけを抜き取って、捨ててしまいましょう。少し寂しくなった部分には、自分で気に入った資材を買ってきて刺すことで、自分好みのプリザーブドフラワーをつくることができるのです。資材は雑貨屋さんなどで購入できます。


花びらが欠けてしまった場合

プリザーブドフラワーの花びらは乾燥などで割れてしまう、裂けてしまうことがあります。この場合は、花弁をはさみでカットすることで傷を目立たなくすることができます。はさみを使って、少しずつかけた部分を丸くカットしましょう。縦に裂けているときは、ハート型にするなど、自分の好みで形もアレンジできるのがいいところです。はさみを入れるときは、なるべく小さく、慎重に行いましょう。

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